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DEVELOPMENT

盛岡開発・テクノロジー系

2019年入社

トルコ出身。米国の大学でコンピューター工学およびサイエンスを学んだ後、歴史や文化に惹かれ日本での就職を希望。IoT領域での優位性とグローバル市場で成長していくための明確なビジョンがあったことが決め手となりJIG-SAWへ。現在は盛岡のIoT研究開発拠点にて、IoTエンジン『neqto:』の開発者として従事。最近、弓道を始めた。

世界中の企業と比較しても、
JIG-SAWを選ぶべき理由が確かにある。

世界に影響を与える仕事をするため、
先頭を走るJIG-SAWへ。

新しいアイデアが求められ、日々発見がある。世の中にないものを創り出し、広く影響を与えることもできる。そんなITの可能性に惹かれ、学生時代、私はコンピューター工学とコンピューターサイエンスの両方を専攻。そこで得た知識を活かし、世界中の人たちに影響を与える仕事がしたいとIoT領域に関心を持ちました。同時に日本で暮らしたいという想いもあり、日系企業への就職を希望。IoT領域の先頭を走っていたのがJIG-SAWでした。JIG-SAW入社後は、まさに世界を見据えながら発見と挑戦を重ねる毎日です。
現在は、あらゆるモノのIoT化を実現する組み込みシステム『neqto:』の開発チームに所属。主にハードウェアに焦点をあてた開発者として働いています。『neqto:』を通じ、グローバル市場から求められる高度なソリューションを設計・提供していくことを目的に、世界のIoT市場の調査やマーケティング、プロモーションなど幅広い業務を担っています。私の主担当は研究開発ですが、フロントエンド開発・バックエンド開発、事業戦略と、必要に応じて様々な分野にチャレンジすることができています。自分の意志や探究心をエネルギーにして、自由に仕事を広げていけるのはJIG-SAWの大きな魅力ですね。

世界的にもユニークな企業、JIG-SAW。
ここでしか生み出せない価値がある。

『neqto:』は常に進化を重ねているIoTエンジンですが、現段階ですでに世界が認める高いパフォーマンスを発揮しています。それを世界に知ってもらうため、昨年はカリフォルニアで開催された「Salesforce Dreamforce 2019」という世界最大規模のITカンファレンスに出展。映像と実機を交えた『neqto:』のデモンストレーションを行いました。世界中から様々な業種の企業が集まるイベントでしたが、製造業を中心に各国企業が私たちのブースを訪ねてくれ、「素晴らしい!」と関心を持ってくれました。実際に『neqto:』導入に向けた提案を依頼されるケースも数多くあり、『neqto:』の可能性をあらためて再認識しましたね。技術力やソリューションレベルの高さを知ってもらえさえすれば、グローバル市場でも一気にシェアを広げていくことができると確信しました。また、イベントには世界中から先進的なIT企業が集まっていましたが、それらの企業を見て回ることで、JIG-SAWは世界的にも希有な存在だと認識することもできました。ハードとソフトの両面でビジネスを行っているのは、世界でも非常にユニーク。JIG-SAWにしか生み出せない価値があると実感しました。

プロフェッショナルな仲間たちと、
世界を変えるチャレンジを続けていく。

仕事を選ぶうえで、環境はとても重要な要素だと思っています。その点でJIG-SAWは最適解。「クリエイティブな人に溢れ、自分のクリエイティビティをさらに育める」。「働く一人ひとりが高いスキルを持ったプロフェッショナルでありながら、オープンマインドでいつでも誰とでも気軽に会話や議論を深めることができる」。「ミーティングの場においても、誰もが自由にアイデアをテーブルにあげられる」。JIG-SAWは、チャレンジを楽しみながら、成長を果たしていける場所なのです。既存の価値観に縛られず、新しいアイデアを受け入れ認めることができるのは、JIG-SAWの根源的な強さですね。また、“世界”や“未来社会”といった広い視野で物事をとらえ考えることができることも、JIG-SAWの強さ。IT企業は、限られた特定の範囲だけに集中してしまう傾向があります。しかしJIG-SAWは常に、世界の未来を見据えビジネスを行っています。だからこそ、本当に世界から必要とされる価値を見いだし、創り出すことができるのです。10年後には、米州、欧州、アジアと世界中にJIG-SAWのオフィスがあり、グローバルに高い評価を受けている会社へと成長しているはず。IoTのみならず、AIや自動化、健康分野など様々な領域でも成長を遂げているでしょうし、その先の未来でもさらなる飛躍を遂げていくはず。私たちはいつまでも、パスファインダーであり続けていくのです。

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