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PROMOTE

東京技術・テクノロジー系

2020年入社

K-POPに魅了されると韓国留学へ行き、お酒の味を知るとワインバーでアルバイト。幼い頃から好奇心旺盛で、何かに興味を持つと行動を起こさずにはいられないタイプだった。周りの同級生とは全く違った方法で企業選びをし、最終的にJIG-SAWへ入社。現在は、「誰かの支え・助けになりたい」という想いを胸に、サーバの設計・構築を担うエンジニアとして活躍中。野球観戦が趣味で大の巨人ファン。

お客様の抱く理想に寄り添い、
立ちはだかる課題から絶対に逃げない。

テクノロジーの領域で、
誰かの助け・支えになれる仕事がしたい。

学生時代にIT/IoTについて学んでいた私は、当然、会社選びの段階でもテクノロジーの世界に進みたいと思っていましたし、そのなかでも「誰かのためになる仕事、困っている人の支えや助けになる仕事がしたい」という想いを抱いていました。そんな私にとって、今の仕事はその時の想いとまさにマッチしているものだなと改めて感じながら仕事をしています。現在サーバエンジニアとして、クライアントが運営するWebサイト・サービス、アプリなどを安定的・安全に運用するための、サーバ運用設計・構築の仕事をしています。サーバエンジニアと言うと、エンジニア志望の学生の皆さんには少し地味に聞こえるかもしれません。でもサーバがなければ、インターネットは動きません。さらに今後、5GやIoTの普及によって世界のデータ通信量はますます増大していきます。つまり、サーバ監視・運用の役割は今以上に重要になっていくのです。花形としてスポットライトを浴びることとは異なる、壮大なマーケットの舞台裏ならではの仕事ができる。そんな誇りを持てるのが、この仕事の魅力です。

クライアントの理想を叶える策を見つけ出し、
実現にまで責任を持つ。

私が仕事をするうえで大切にしているのは、“相手に寄り添う”こと。クライアントが何に困っていて、どんな希望・理想を抱いているのかを聞き、その希望を叶えられるまで絶対に諦めない。困っているクライアントを、見捨てることなんて絶対にしない。それが私のポリシーです。サーバの構築・運用は、様々な手法・技術の組み合わせ。無数の選択肢からベストな回答を見つけていかなくてはなりません。提案前にはテスト環境で様々なパターンを検証するのですが、そう簡単にはいきません。でも、いくつもの検証を経て「これだ!」という方法を見つけ出せれば、クライアントに根拠と自信を持って提案することができますし、そんなときこそ大きな喜びを感じます。加えて私の仕事は、提案を受け入れていただいて終わりではありません。提案を実現するまでに責任がある。ですから実際の運用フェーズで、24時間体制でサーバを監視してくれる札幌拠点のエンジニアへの連携も重要です。誰にとっても分かりやすく、誰が行っても同じ品質となるような計画と設計を追求する。そのためには資料の1ページ1ページ、メールの一言一句にも気を配ることが大切だと感じています。

失敗を恐れず、挑戦と変化を楽しみ続ける。

JIG-SAWはこの先、10年、20年とパスファインダーであり続けると思っています。そして私自身もそうでありたいです。新しいことにチャレンジするのは、当然分からないことも多く難しく、上手くいかないこともあるでしょう。でも一歩踏み出すからこそ、新しい経験ができますし、新しい知識も吸収できます。知らないことを知るのは、本当に楽しいことです。JIG-SAWは日々、新しいことを学べる環境であり、新しい経験を積める場所。自分自身の変化と成長を感じながら働くことができています。自分と数年しか年次が変わらないのに、技術的に難解な問いにも即答で的確な回答をくれる先輩も大勢います。たった数年でこれだけ成長できる環境なのかと思うと、またさらに自分の未来が楽しみです。引き続き幅広い経験を重ね、将来的には、技術に理解があり、提案活動、コンサルティングもできるプリセールスエンジニアになっていきたいと思っています。そうなることで、クライアントに今以上に寄り添い、力になれる人間になっていけるはずですから。

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