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ビジネス系
営業本部長

2017年入社 大学在学中は、経済学部にて新しい経済学分野であるゲーム理論を学ぶ。就職活動では学友たちが金融庁や大手メガバンクなどを選ぶ中、「ベンチャー企業を自分の力で大きく成長させていきたい」とJIG-SAWへ。入社後はクラウドオペレーションサービス『OPS』を軸とした営業提案業務を担い、1年目からトップセールスとして活躍。2年目でリーダー職、5年目でマネージャー、そして8年目となる2025年には、アカウントマネジメント本部本部長に抜擢。営業部門のトップとして、営業戦略策定とその推進を担っている。

世の中の“あたりまえ”が、
最適解だとは限らない。

私は、高校時代の成績は3年間、オール5でした。ただ中学、高校と授業中にノートをとったことがないんです。生徒が板書をノートに書き写すのは、いわば学校の“あたりまえ”。でも、黒板の文字を生徒数十人が同じように書き写していくことが、私には非効率に思えたのです。それに“聞く”ことと“書く”ことを同時に集中するのだって難しい。だから私は、先生の話を聞くことに集中するようにしたのです。決められたことを決められたようにやる。それが最適解とは限らず、目標を確かに捉え、最短距離を探り出す。そして到達点への走り方も、自分自身で決める。それが学生時代からの私の生き方でした。
就職活動では、「一度きりの人生。すでに完成している大企業ではなく、今はまだ知られていない会社を誰もが知っている大企業へと変貌させていくことに情熱をかけたい」と考えました。そして私の目に飛び込んできたのがJIG-SAWでした。当時、企業規模はまだ小さく、オフィスだって今ほどキレイな場所ではなかった。でもそれが、私にとってはとても輝いて見えました。「すべてはこれから始まる」。そんな期待と興奮に包まれて、JIG-SAWの門を叩きました。

信じて、託す。それが挑戦と成長の源泉。

新人時代から、私は一つのルールを自分に課してきました。「先輩が重ねる2年分の経験を、自分は1年で積む」と。先輩が3件打合せるなら、私は6件。先輩が5件提案するなら、私は10件。しかもそれを残業でカバーするのでなく、決められた時間内で行う。より戦略的に、より効率的に。学生時代と同じように、「皆がこうしているから、自分もこうしよう」ではなく、自分にとって最適な手法を自分で編み出していくことを繰り返しました。気づけば、2年目でリーダー職、5年目でマネージャー、そして8年目には営業部門の本部長というポジションにいました。
1年後、メンターだった先輩はリーダー職に昇格しました。そして同じタイミングで、私もリーダー職に抜擢されました。現在は最年少でマネージャー職を任され、会社の目標達成という観点で更に業務範囲を広げて日々仕事に邁進しています。
現在は営業部門トップとして、お客様への提供価値最大化のための営業戦略立案、メンバー育成、組織の環境整備などに力を注いでいます。若いうちから組織や事業が進むべき航路を描き、そして力強く舵を切るという経験ができるのは、年功序列ではないJIG-SAWならではだと思います。
今の私が心がけているのは、後輩たちの情熱を信じ、託すこと。マネージャー時代は、後輩の担当案件でも重要局面では自分が前に出るのが当然でした。しかし本部長となり、「自分がメンバーの成長のボトルネックになってはいけない」と強く感じました。そして会社の業績を左右するような重要案件であってもメンバーを信じて任せ切ると決断したのです。結果には驚かされました。メンバーたちは次々と想像を超える独創的な提案を生み出し、お客様からも厚い信頼を獲得していってくれました。振り返れば、私も新人時代から先輩たちが仕事を託し続けてくれたからこそ思いきって挑戦することができ、大きな成長を得られたのです。——信じて、託す。これこそJIG-SAWで挑戦と成長が連鎖し続ける理由だと、私は思っています。

これまでの変化は、まだ序章。
大きな成長は、始まったばかり。

入社以来、JIG-SAWがみるみるうちに変貌していく様を肌で感じ取る日々を送っています。入社当時は、多くのお客様から「JIG-SAWって何をしている会社なの?」と聞かれていましたが、今では「JIG-SAWのような会社と仕事ができてうれしい」とおっしゃってもらえ、ビジネスアライアンスのオファーをいただく機会も増えています。業界内の認知だけでなく、米国メジャーリーグ球団とパートナーシップ契約を結ぶなど、広く世の中への認知も高まりつつあります。学生時代に思い描いていた「自分の力でベンチャー企業を大きく成長させる」ということを今まさに体感しています。
これからITやDXはもっと普及していき、私たちの生活に切り離せない存在となっていきます。そして、その裏側はこれまで以上に複雑で管理困難な状態になっていきます。そうした未来社会においてJIG-SAWは、ますますその存在感を膨らませるのです。当社が持つビッグデータとAIを掛け合わせることで、問題が起こる前に障害を予知するといった次世代型の“攻めの監視・運用サービス”も業界に先駆けて実現させるのはJIG-SAWだと確信しています。私たちは、世界中の企業から「我々の事業成長にはJIG-SAWが欠かせない」と言っていただける存在となっていくのです。世界各国に新しい拠点が設立され、国境を越えて共に働く仲間も増えていくはず。ビジネスの世界、特にITの最前線は、地図のない大海原です。羅針盤を手に、私たちは、どこまでも遠くへ行けると思っています。地図がない、正解がない中で、自らの手で未来を切り開いていくことに情熱を燃やせる人、そんな人たちを待っています。

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