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MANAGEMENT

トロント監視運用・テクノロジー系

2017年入社

新卒で入社した会社で、サーバ運用を担うオペレーターとして勤務。「海外で活躍するエンジニアになる」という目標のもと転職活動をし、2017年、JIG-SAWへ。札幌コントロールセンターにてエンジニアとして2年間勤務した後、海を渡りトロントのコントロールセンターへ。グローバルエンジニアへの第一歩を踏み出した。休日は、カナダ名産のアイスワインを味わうため、トロント近郊のワイナリーを訪ねるのが楽しみ。

“学び”に溢れた毎日を積み重ね、
世界に求められるエンジニアへ。

革新的な業界にいるのに、
未来に期待できない自分に危機感を持った。

前職でも、サーバ保守の仕事をしていました。気の合う上司もいて、職場はとても居心地が良かった。仕事は決められたルーティーン中心。刺激は少なく、いつも眠気をこらえながら仕事を“こなして”いました。何気なく働き、何気なく生きる。かわり映えのない毎日に、当時の私は慣れてしまっていました。でも、あるときの上司の問いかけが、自分の仕事観を変えるきっかけになったのです。「君は将来どうしていきたいの?」と、そう聞かれたとき、何も頭に浮かばなかった。笑ってごまかす自分がいました。せっかくチャレンジングな業界にいるのに、何も目標を持てていない自分に気づかされました。その日から自分の未来像を考える毎日が続きました。そして、「国内だけでなく、海外で活躍できるエンジニアになりたい」という想いが生まれたのです。そこから転職を決意し、JIG-SAWにやって来ました。
IT環境の監視・保守を担っている企業は数多くありますが、JIG-SAWの特徴は提案型であるところ。前職時代は、“起きたトラブル”への対処療法的な仕事がほとんどでしたが、JIG-SAWの場合、トラブルを未然に防ぐための新しい策や改善プランなどを積極的に提案していくことが重要視されます。攻めこそ、最大の防御。エンジニアとしては、能動的に知恵を振り絞っていけるのがとても面白いところですね。

世界というフィールドで、多様な価値観に
刺激を受けながら成長していく。

JIG-SAWに入社した瞬間から、私は周囲に「海外に出たい」としつこいくらいに言い続けてきました。だからトロントに拠点ができると聞いたときは、「ついに!」と思いましたね。強い意志を持っている人間にこそ仕事を任せてくれるのは、JIG-SAWらしさ。そして2019年9月、私は念願叶ってトロント勤務となり、海を渡りました。ここトロント拠点が担う監視・保守の機能は札幌と同じですが、時差を活かし日本の深夜帯にこちらが稼働することで、クライアントに24時間体制での高品質なサービス提供を実現しています。現段階では日系クライアントがメインですが、今後、拠点の基盤が強固なものになれば、現地企業からの案件受託拡大やローカルスタッフの採用も行っていくでしょう。多国籍な職場環境では拠点内での化学反応も増えるでしょうし、海外企業の案件を受託すれば、また違ったビジネスカルチャーのもとプロジェクトを推進していく機会が出てくる。そこからどんなことを学び、どんな新しい経験ができるか、今からとても楽しみです。

“水滴石穿”。小さな一滴の水も、
滴り続ければ石にも穴を開ける。

JIG-SAWには、業界を問わず多種多様な案件があるため、本当に飽きることがないしいろいろな視点から学べます。自分の案件はもちろん、エンジニア仲間の会話から自分の知らない新しいワードがでてくることもしばしば。ですから、担当案件が落ち着いている瞬間も、絶えず何か調べものをしているという日々です。JIG-SAWに来てからというもの、自分の知識やスキルが爆発的に伸びていることをいつも実感しています。IT環境を保守するエンジニアも常に変化と成長を続けていかなくてはいけません。そして一日一日の積み重ねこそが、大きな成長を築くと私は考えます。人間誰しも、やりたいことを見つけたときはモチベーション高く取り組めますが、大切なのはそれを継続できるかどうか。だから私は、歯を磨くのと同じように、学びを習慣化しています。習慣になれば、モチベーションの高低に関わらず、常に努力を重ねられますから。そうして1年、2年経ったら、絶大な力を得た自分に気づくはずです。将来的に私はマネジメント側で、人と組織の成長に情熱を注いでいきたいと思っています。JIG-SAWには、年次などに左右されず、成果を残した人が正しく評価されている環境があります。その良さを残しながら、人と組織がさらに急成長していけるよう力を尽くしていきたいですね。そのためにもますます勉強。まだまだ成長です!

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