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DEVELOPMENT

札幌開発・テクノロジー系

2019年入社

北海道生まれの北海道育ち。学生時代は生命工学科を専攻。生物学とプログラミングを組み合わせた学業に力を注いだ。好奇心旺盛でストリートダンス、サッカー、釣り、キャンプ、スケボーと多趣味。現在は、エンジニアとしてJIG-SAWの自動監視・制御システム『puzzle』の開発を担当。

溢れる好奇心と探究心が、
すべての仕事を楽しくする。

「どれだけ未来に希望を持てて、
ワクワクできるか」が就職活動の軸だった。

どんなときにワクワクするか。それは、自分にとって未知の世界に触れたときです。何が起こるか、何が飛び出すか、自分の想像力を超えた可能性を目の当たりにすると、抱えきれないほどの期待が自分のなかで膨らんでいきます。JIG-SAWとの出会いもまさにそうでした。企業ホームページを見ても、当時の自分には知らない単語がいくつも並んでいたのですが、それが自分にとっては逆に魅力的に思えたのです。10年前ですら、今のこの世の中を完璧に想像できた人がいなかったように、この先世界がどう変わっていくかは誰もわからない。でも間違いなくJIG-SAWなら、変化の最前線に身を置ける。その後の面接なども通じ、私はそう確信したのです。
現在は、完全自社開発システム『puzzle』の開発を担当。『puzzle』とは、当社の『OPS』サービスの要となる、クラウド環境からIoTで繋がれたモノにいたるまですべてを、機械学習や人工知能技術を用いて自動的に監視・運用・制御するロボット型制御基盤です。クラウドやサーバ、デバイスまで自動で監視・制御する『puzzle』は、今後IoTが普及し、データ通信量も爆発的に伸張していく未来において、大きな価値があり、また強く求められていくシステム。大きなやりがいと可能性を感じながら、日々の仕事と向き合うことができています。

好奇心を抱き続けることで、
どんどん仕事は面白くなっていく。

私が仕事をするうえで大切にしていること。それは、仕事をいかに楽しむか、です。たとえば「この機能をこの仕様でプログラムできる?」といった仕事を依頼されたとき、求められるアウトプットを指示通りにこなすだけでは面白くありません。指示にはない別の可能性を探ったり、様々な“解”を検討したり、あるいは依頼された範囲外になったとしても付随する事象を調べてみたり。そうやって好奇心と探究心を全開にしていると、知らなかった世界が見えて、仕事がどんどん楽しくなっていく。JIG-SAWには、自分の範囲や領域を飛び越えて、のびのびと仕事や学びの機会を広げていけるカルチャーがありますから、自分次第でどこまでも好奇心を満たしていくこともできますね。新しいことを学び得るという意味では、エンジニア仲間との対話もとても有意義。JIG-SAWの先輩エンジニアは、何かわからないことを聞くとそこから派生する知識も「ついでに!」と教えてくれることが多い。すごく勉強になるし、質問すること自体が楽しく思えてきます。だから仕事上はメールやチャットも活用してはいますが、なるべく顔を合わせて対話することを大切にしています。文面だけでは伝わらないニュアンスや温度感が伝わることで、かえって効率的に仕事が進むというメリットもありますね。

未来を見いだす力と、今を見つめる力。

先駆者には、二つの力が必要だと私は考えます。一つは、未来にアンテナを伸ばし、まだ見ぬもの・まだないものを追い求める力。もう一つは、今を見つめる力。今この社会がどんな環境でどんな技術が生まれているのかを確かに把握していることも大切だと思うのです。まず今を知らなければ、未来で本当に必要なもの・価値のあるものを見つけることは不可能ですから。その二つの力を磨くことで、私はJIG-SAWを世界に広げていきたい。JIG-SAWのサービスは、すでに社会のいろいろな場所で活用されていますが、これからが本番。5年10年後、世界のあらゆるモノ・空間にJIG-SAWのサービスが、技術が、“入っている”という形にしていきます。「世界中のITサービス、ほとんどJIG-SAWが関わっているよ」という会話が普通にされるような未来を築いていきたいですね。
社会人となって様々な経験をすると、凝り固まった価値観が身についてしまったり、“常識”というものに縛られて挑戦をやめてしまったりする人もいるかもしれません。でもJIG-SAWは違う。壮大な夢を語り、その夢を本気で追いかけている人たちが集まっています。どこよりも仕事を楽しみ、それだけでなく来たる未来が楽しみになるような場所が、ここにあります。

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