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DEVELOPMENT

東京開発・テクノロジー系

2020年入社

高校卒業後のオーストラリア留学時代、シェアハウスの同居人にAI開発を行うエンジニアがいたことから、テクノロジーの世界に関心を持つ。帰国後、専門学校へ入学しAI/マシンラーニングを学ぶ。そしてJIG-SAWへ。現在、『neqto:』のコンソール開発チームに所属し、フロントエンドからバックエンドまで広範囲の開発に携わる。趣味は料理。最近は麻婆豆腐にどハマり中で、ラー油から手作りするという本格派。

IoTで、世界を“非効率”という
呪縛から解き放つ。

制約を排除せよ。
ビジネスも人の人生さえも、もっと自由に!

IoTで世界はどう変わるのか。いろいろな考えがあると思いますが、私は「IoTは、世界を今よりもっと自由なものにする」と考えています。私たち人類のビジネス環境、生活環境は、ありとあらゆるモノに囲まれていますが、それらをインターネットとつなぐことで生み出せるのは、<時間>だと思うのです。IoTによって、非効率なことに奪われていた時間を取り戻し、人間が本来やりたかったことにもっと時間を割けるようにする。一人ひとりが時間の使い方をもっと自由に選択できるようにする。それがIoTの意義。言い換えればIoTは、人々の仕事や生活に寄り添いながら発展していくものだとも言えるのではないでしょうか。だからこそ私はエンジニアとして、人々が仕事や生活に何を望んでいるのか敏感に察知するのは当然のこと、多くの人が気づかずにいる潜在的なストレスや、世の中のあたりまえになってしまっているけれど実は非効率であるということを発見し、解消していく仕事を大切にしたいと思っています。

オールラウンダーもスペシャリストも。
ハードもソフトも。
あらゆるエンジニア像が叶う場所。

現在私は、IoTエンジン『neqto:』のコンソール開発チームに所属しています。コンソールとは、簡単に言えば“ユーザー向け操作システム”のこと。導入先のクライアント担当者(ユーザー)がIoT化されたデバイスを、わかりやすく管理・操作できるようにするのがチームの使命です。そのなかで私は、ユーザーの目に見える部分を設計・構築する“フロントエンド”と、システム全体の要件定義や機能設計などを行う“バックエンド”の両面から開発に関わっています。フロントエンドとバックエンドでは、求められるスキルや知識も異なります。もともと学生時代の私はバックエンド領域専攻でしたが、当時からフルスタックエンジニア(すべての開発工程に造詣のあるエンジニア)になりたいという想いを抱いていました。その想いを会社に伝えると、「それならまずフロントエンド開発にチャレンジしてみないか」となりました。
年次に関係なく、新入社員であっても一人ひとりの想いや未来像にあわせチャレンジする機会を得られるのは、JIG-SAWらしい魅力ですね。さらに今後はソフトウェア、そしてハードウェア領域にも自分の幅を広げていきたいと思っています。

自分の思考と意志で仕事ができる。
だから、難しくも面白い。

さて、ここ最近の私の休日といえば、もっぱら自宅キッチンでのABテストです。赤唐辛子、シナモン、八角、クローブ…と、どのスパイスをどう配合すべきか、試行錯誤を重ねて自家製ラー油をつくっています。理想の味を出せれば“してやったり”と嬉しくなり、思うような旨さが出なかったときも、鍋を洗いながら何が問題か考察し新しい一手を構想。すると、また早く次を試したくなる。食材選びから食器洗いの時間まで、私は料理の全工程が楽しく感じられます。なぜそんな話をするかって? JIG-SAWでの開発の仕事も料理と共通するのめり込んでしまう奥深い楽しさがあるからです。新入社員であっても要件定義や構想段階から自分の意見をどんどん出していけるし、実際の開発段階でも「このロジックならどうか?」「こっちの手法は?」と自分の判断で開発手順を選んでいけるのです。決められたレシピに従うのは簡単。でもそれじゃ面白くない。自分なりの極上レシピを、紆余曲折あり試行錯誤ありで開発するほうが断然面白い。決して一筋縄ではいかないけれど、それだけにのめり込んでしまうという醍醐味がJIG-SAWにはあります。

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