自分の市場価値をどこよりも高められる場所を求めて。
私が学生だった当時、名だたる大手企業でさえリストラを行うというニュースが連日流れていました。「大手に入れば安心」という過去の価値観が音を立てて崩れていった時代でした。どんな企業にも倒産リスクはある――その現実のなかで育った私は、こう考えるようになっていました。「会社に安定を求めてはいけない。自分自身に絶対的な実力をつけ、己の市場価値をどこまでも高めていかなくては」。だから就職活動で私が求めたのは、会社の規模や知名度ではありません。圧倒的な成長を掴める環境でした。成長するのに、ゆっくり時間をかけてもいられない。20代のうちに、部門立ち上げや事業成長に大きく貢献するといった経験を積むことが重要だと考えました。すでに成熟期に入ってしまった会社では、その想いは叶えられません。たとえ今はまだ数十人、100人規模でもいい。5年後、10年後に、何倍もの規模に飛躍する可能性を秘めた会社がいいと考えました。自分の手で会社を大きく発展させていく経験こそ、本当の意味での糧となり、財産になると思いました。私の想いを存分にぶつけられる場所は、JIG-SAW以外にありませんでしたね。
入社後は営業職を3年弱経験した後、リクルーティンググループへ。異動後2年でマネージャーに抜擢されるというスピード感のなか、採用・育成、研修制度策定、人事制度設計など、幅広いHR業務を担っています。誰もやったことのないことに踏み込み、まだ世の中にない価値を創り出していく日々。本当に刺激的な毎日を楽しんでいます。