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COMPANY ORGANIZATION

DIGITAL UNIVERSE

Be a Path Finder
to the Connected World.

地球上の全てのものが
繋がる時代において
裏側から支え続け、
導いていくJIG-SAWの組織。
一つのテクノロジーの進化が他のテクノロジーの進化を生み、時代の変化の加速とともに、私たちの生活も激変し続けていますが、インターネットによる本格的な革命はこれからが本番です。
JIG-SAWはこの全てのものが繋がる世界を切り拓く先駆者として、1.IoT時代の鍵を握るテクノロジー開発を推進し、2.それによって生まれる莫大なデータをマネジメント(監視・運用・制御)し、3.あらゆるところに当社サービスを広げることで、デジタル・ユニバースを導くことをミッションとしています。このミッションを実現するべく、JIG-SAWメンバーはPROMOTE・DEVELOPMENT・MANAGEMENTの機能に分かれて業務を遂行しています。

PROMOTE部門紹介

PROMOTE
JIG-SAWテクノロジーの
価値を世界中の
あらゆる領域
・あらゆる企業に伝え、
広める仕事
主に東京・海外オフィスに勤務する社員で構成されており、PROMOTEの機能としては、ビジネス系・テクノロジー系・コーポレート系の部門に分かれています。JIG-SAWサービスの価値と重要性を伝え、自社の事業成長を加速させることを目標にしています。グローバルマーケットをターゲットにしているため、海外展開や海外プロジェクトにも関与してもらいます。また、コーポレート系の部門は、専門性を活かして自社の事業成長を支えています。
  • 東京・営業写真
  • 東京・技術写真
  • 東京・経営管理写真

DEVELOPMENT部門紹介

DEVELOPMENT
デジタル・ユニバース時代を
切り拓く
最先端テクノロジー
を開発し、世に送る仕事
主に東京・札幌・盛岡・海外オフィスに勤務する社員で構成されており、DEVELOPMENTの機能としては、外国籍のエンジニアも多数在籍しているテクノロジー系の部門となります。国産唯一のサーバ専用LinuxOSの研究開発に起源をもち、ソフトウェア基盤技術のみならず、ハードウェア基盤技術に関する独自のコア技術をもっているエンジニアで組成されています。JIG-SAWサービスのコンセプトである自動検知&自動制御(A&Aと呼んでいます)を実現するための研究開発を目標にしています。
  • 東京・開発写真
  • 札幌・開発写真
  • 盛岡・開発写真

MANAGEMENT部門紹介

MANAGEMENT
デジタル・ユニバース時代を
基盤から支え続けるため
膨大なデータを管理・
コントロールする仕事
主に札幌・海外オフィスに勤務する社員で構成されており、MANAGEMENTの機能としては、当社で最もエンジニア数の多いテクノロジー系の部門となります。インターネットのデータ量は、2025年には2016年の約10倍の165ゼタバイトになると予測され、それ以降もさらに加速度的にデータが生まれ続けます。これらのデータを管理・コントロールし、世界中で立ち上がるインターネットサービスを基盤から支え続けることを目標にしています。
  • 札幌・監視運用(日勤)写真
  • 札幌・監視運用(シフト)写真
  • PROMOTE 東京営業・ビジネス系

    デジタル・ユニバースを実現するための
    多種多様な業界の企業に向けたソリューション営業

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    お客様のニーズを把握し、課題を解決する「ソリューション」を提供する、「ソリューション営業」と呼ばれる我々の営業は、良い製品を世の中に出せば売れる、そこに置いてあればお客様が興味を持って手に取ってくれるわけではありません。
    お客様の抱えている課題をしっかり聞き出し、その課題を解決するための提案をすること。JIG-SAWはお客様のITインフラや監視・運用にかかる負担を軽減し、本業に打ち込める環境を作っているのです。当社サービスは決して表立って目立つものではありませんが、ITの重要性が高まるにつれてなくてはならないインフラ的な存在です。私たちがこの未来のインフラをしっかりと創り上げ守っていくことがお客様の成長の支援にも繋がり、私たちのサービスの需要も高まり続けていく。デジタル・ユニバースの時代を切り拓くことを視野に入れながら営業という仕事をやれるのは他では味わえない醍醐味だと思います。
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  • あらゆる企業から期待される存在に。
    若いうちから、企業経営も同時に学べる
    スピード感と醍醐味

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    今やアフリカ、アジアの田舎の子供ですら、インスタグラムやFacebookを使っている時代。世の中が便利になり、ものすごいスピードで新しいテクノロジーを背景にしたサービスが生まれています。皆さんも有名なECサイトで買い物をしたり、ゲームをしたことがあるかと思いますが、これらのサービスは当社のお客様にとっても重要な事業として位置づけられています。当然、重要な事業だからこそ、我々がお会いし、お話するのは、経営者から技術者まで多岐に渡ります。若いうちから経営者はじめ様々な役割、役職の方に、お会いでき、直接ご提案をさせていただくことができる。そして、世の中にある様々なサービスやその会社が目指している世界観を肌で感じることができる。中にはこれから世の中に出ていくサービスに関わらせて頂くこともあります。このサービスが世の中に出ていったら、どう変わるのか、いち早く感じることも出来るのです。私の成長がお客様の成長を支援し、JIG-SAWの成長に繋がり、世の中を豊かにしていく。JIG-SAW社員として、社会や時代をリードする一翼を担える。我々の営業は単なる営業ではない、こんな醍醐味を感じられる仕事はなかなかありません。
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  • 若手への裁量と適切な評価がある。
    だから計り知れない醍醐味を味わえる

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    私たちセールス部門では、入社年次に関係なく重要なパートナー企業を担当し、2年目でリーダー職に昇格、4年目の今ではチームリーダーとして若手社員の教育、管理といったマネジメント業務も経験しているメンバーも多く在籍しています。最近はオンライン会議も増えましたが、少し前までは国内外問わず飛び回り、若手から裁量権を与えられていることは、他ではない魅力。またインセンティブに連動したKPIがあり、適切に評価してもらっていることを感じます。自ら営業戦略をたて、考え抜き実行する。様々な業種、業界を担当させて頂いていることで、世の中がどのように動いていくのかを先行して感じることが出来ます。難易度の高い仕事をしていく中で、一歩一歩着実にキャリアップできていることを感じるだけでなく、あらゆるお客様から期待される存在になっているという醍醐味と責任感を味わっています。
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  • ミッションはJIG-SAWのサービスを世界に届け、
    世界を変えていくこと。

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    私たちが提供するサービスはお客様のシステム運用を弊社のエンジニアが引き受けることで、業務負荷の軽減や障害安定性の向上、さらには運用コストの削減なども実現する、この先のIT社会でなくてはならないサービスです。全世界の24時間の安定を守る仕事である、と言っても過言ではありません。主体性を持って業務に取り組み、自分がIT社会をリードしていくという大きなビジョンと情熱。JIG-SAWの価値と重要性を伝え、届けることで世界を変える。それが私たち営業の使命だと思っています。
    JIG-SAWでは、サンフランシスコに米国現地法人を設立し、2019年5月にはシカゴのイベントで米国Amazonから日本企業では最初に正式なIoTローンチパートナーの1社としてアナウンスされ、現地スタッフがアメリカでの本格的な活動を開始しています。大手テック系企業や通信キャリア等ともグローバル規模で連携が加速しています。
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  • PROMOTE 東京技術・テクノロジー系

    障害を未然に防ぐ作戦を
    知識と経験をフル動員して構築する。

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    私たちには、プリセールスエンジニアとして営業の技術支援、プロジェクトマネジメント、システム構築のサポートをするという役割があります。プリセールスエンジニアとして営業に同行し、技術的観点から助言、提案を行っていきます。例えば、お客様のシステムで障害が起きないように、リリース前から「どれくらいのユーザアクセスが見込まれるか」、「どういうシステムで高アクセスに耐えられるようにするか」、そして「万が一停止してしまった際はどうやって復旧させるか」を、お客様と作戦を立てながら、リリースまで進めていきます。これまで培ってきた知識や経験をフル動員して、お客様のシステムにとって最善のソリューションを提案します。お客様のシステムの安定稼働だけでなく、お客様自身に自社開発へ注力できる時間を提供することで、さらなる成長支援をさせて頂いています。
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  • 最先端技術の裏側を支え、未来の第一線に立つ。

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    お客様とJIG-SAW社内の懸け橋となり、お客様のシステムをご契約直後から安定的、効率的に運用していくことができるように、運用手順書を設計、整理しドキュメントにまとめ、担当プロジェクトが実行しやすい運用フローを構築し、稼働するようなプロジェクトマネジメントをしていく役割もあります。JIG-SAWのサービスを利用していただくことでお客様の事業成長につながるという価値を伝道していきたい。日々、技術革新が進むため、今すぐ業務に直結しなくても情報収集や検証は欠かせません。与えられたことだけでなく、自分に今、何が必要か、を自発的に考え、パフォーマンスの高い働きが出来ることが求められます。

    インフラエンジニアとしての
    キャリアの広がり、可能性。

    インフラエンジニアというと技術系バックグラウンドのある方が多い、と思うかもしれませんが、技術系、情報系学部出身外の方も多く活躍しています。また、プリセールス、プロジェクトマネジメント、システム構築サポート、と業務も多岐に渡り、若手から新しいことに次々とチャレンジできるため、仕事を通じてエンジニアとしての成長ができ、またキャリアの幅の広がりがあるのは、大変魅力的だと思っています。
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  • PROMOTE 東京経営管理・コーポレート系

    常識に捉われないチャレンジが
    会社や社員の成長を何倍にも加速させる

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    私たちコーポレート部門は、会社や社員の成長を支えることを一番のミッションとしており、コーポレート部門が機能すれば会社や社員の成長を何倍にも加速していけます。この役割が大きなプレッシャーでもあり、業務のやりがいにも繋がっています。例えば新規事業のリリース、海外子会社設立、急激な企業成長によるオフィス増床や海外イベントへの出展など、これら全てについて新卒や若手関係なく主体的に関わることが可能です。
    会社のステージが日々変化するなかで、コーポレート部門としてミスをせず、かつ常識に捉われない業務にチャレンジしていく。この過程では自分の未熟さも感じるものの、それ以上に若手のうちから様々な仕事を経験し、会社が成長していく過程に関われる喜びが大きく、結果として何事にも前向きに取り組むことが出来るのです。
    JIG-SAWがデジタル・ユニバースの時代を切り拓いていくために、コーポレート部門としていかに会社の土台を重厚なものにしていけるのか。それが私たちの部門に課せられているミッションだと考えています。
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  • 専門的な能力を武器に仕事を進める
    プロフェッショナル集団

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    現在コーポレート部門には14名のJIG-SAWメンバーが在籍しており、アカウンティング・HR・ビジネスサポート・リーガルのグループで構成されています。どのグループのメンバーも各自の専門的な知識や経験を駆使して業務を遂行しています。
    アカウンティングは経理財務の観点、HRは人事労務の観点、ビジネスサポートは事業運営の観点、リーガルは法務知財の観点において、専門的なことはもちろんのこと、企業価値を最大化するための仕事を全うしています。コーポレート業務は多岐に渡る仕事があって、詳細な職務内容を列挙するのが難しいのですが、単なる事務作業にとどまらず、全く眠くならないのが面白いところ。定常業務を効率的かつ正確にこなしつつ、成長変化の激しい会社の中で創造力も求められる業務に携わっていきます。
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  • DEVELOPMENT 東京開発・テクノロジー系

    世界中で100億個のモノを繋ぐ。
    専門性の高いエンジニア集団だからこそ出来るはず。

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    私たち東京テクノロジー部門ではあらゆるモノのIoT化を実現するソフトウェア『neqto:』の開発を行っています。近い将来、世界中で100億個のモノに『neqto:』が搭載されている状態を目指し、日々その性能のアップデートを重ねています。システム開発する上で他社だと分業が多いかと思いますが、JIG-SAWではフロントエンド(HTML,CSS,JavaScript(jQuery))からバックエンド(Python(Celery,Django),SQL)までの全行程に携わり開発を行うことができますから、全体像を把握でき、AWSやSQL(DB設計), プログラミングスキルだけでなく運用の効率化など様々な技術的知識を深めることが可能です。開発の仕事で最も重要視しているのは、「シンプルかどうか」。“より簡単に、より速く、より高い価値を生み出す”ことを目標にしています。私は以前、ある開発会社でエンジニアをしていましたが、当時は“作ったら終わり”の仕事。自分の仕事が世の中にどう役立っているのかを感じにくい環境でした。しかしJIG-SAWのサービスは、クライアントと末長くお付き合いしていくことが前提のものばかり。しかも最初から世界を視野に入れて、世界中で100億個のものを繋ぐと皆で本気で思い、目指しています。自分たちの生み出したものが、世の中でどう使われているのかが手に取るように分かるだけでなく、そのスケールの大きさにやりがいを感じています。
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  • グローバル規模でのIoT開発
    およびサービス提供の加速

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    JIG-SAWグループは、東京・札幌・盛岡・米国サンフランシスコ・カナダトロントにオフィスを構え、必要に応じてグローバル規模でのパートナー企業との連携も通じて、グローバルなIoT市場向けの『neqto:』サービスを提供していきます。このようなIoTビジネスにおいては、日本・米国・カナダに多数在籍している外国籍開発エンジニアや日本人開発エンジニアが時差を超え、日々会話をし、意思疎通を行い、研究開発を加速しています。『neqto:』がハードウエアからクラウドまでカバーされたオールインワンプラットフォームであるように、我々JIG-SAWメンバーもワンチームとしてお互いに切磋琢磨し合って開発に携わっています。
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  • DEVELOPMENT 札幌開発・テクノロジー系

    自動検知・自動制御のレベルを上げ、
    デジタル・ユニバースの基盤を作る

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    JIG-SAWではA&A(Auto Sensing×Auto Control)と呼んでいる自動検知&自動制御の考え方があるのですが、これを実現するJIG-SAWの独自テクノロジー基盤の一つが「puzzle」です。「puzzle」の開発・機能拡張を行い、自動検知&自動制御を行える範囲が広がれば、監視運用エンジニアによる有人監視と掛け合わせた二重監視・保守体制の質はさらに上がり、より良い監視サービスをお客様に提供できるようになります。「puzzle」の開発及び機能拡張業務によりサーバの監視運用というITインフラの質を上げることで、デジタル社会で経営を行うお客様や人々の暮らしの基盤をより強固にし、経営戦略や暮らし方の選択肢を増やせるようにする。私が携わっている仕事は間接的にデジタル社会における経営競争や人々の暮らしを活発化させるという影響を与え、必要不可欠になっているという責任を日々感じています。
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  • 夢物語と感じていたプロジェクトが
    現実となっていく不思議な面白さがある。

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    建設業界の生産性向上を図り、深刻な人手不足を解消する取り組み、i-Constructionという重機の自動操縦システムの開発に2015年から着手し、2019年には実用化・製品化に向け、重機メーカー・酒井重工業株式会社と共同プロジェクトを立ち上げました。 “業界標準となる自動運転重機をつくる”という目的のもと始まった当プロジェクトは、現在、建設業界各社との連携も強めている段階。実証実験では総務省から「非常に実用性が高い」と評価をいただくほどの成果もあげています。仮想環境でのテストを経て実際に自分の作ったツールでロードローラーが無人で動いているのを確認した時は、体験したことのない達成感と成長を感じました。自動操縦化された重機が国内だけでなく、世界中の建設・工事現場で元気に働いている未来を想像すると、今からワクワクしてきます。
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  • DEVELOPMENT 盛岡開発・テクノロジー系

    IoT領域の世界標準・汎用OSに。

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    IoTはハードウエアからクラウドまで多くの技術を組み合わせて形成されます。ハードウエアからクラウドまでカバーされたオールインワンIoTプラットフォーム『neqto:』を開発し、世界に向けサービス展開を開始しました。私たちはIoTプラットフォーム『neqto:』のシステム構想、設計、ソフトウェア開発に携わっています。構想段階では、企画、営業、技術と全員の知識と経験を総動員し、クライアントに必要なものとは?を考察。設計・開発フェーズでは、技術者一丸で技術検討を何度も重ね、安全・便利で信頼性高い製品づくりに情熱を注いでいます。JIG-SAWではIoTに依存する技術すべてに精通することができ、幅広い専門技術と経験、実績を得ることができます。私は『neqto:』をIoT領域の世界標準・汎用OSにしたいと思っています。スマートフォンの汎用OSのように、『neqto:』上で世界中の企業・技術者が様々なサービスを生み出しているという未来をつくりたいのです。そうして『neqto:』を通じ、日常生活を、働き方を、そして世界を変えていく。必ずできると信じています。
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  • 全産業で進むIoT時代の裏側を支える
    先鋭的なテクノロジー

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    業界を問わず、利益アップやコスト削減、品質管理など様々な観点からIoTが必要不可欠な時代になってきました。無限の広がりが想定される中、あらゆる機械や装置に自然と組み込まれるIoTパッケージを誰もが簡単に使える形で提供したいという想いのもと開発したのが『neqto:』です。お客様のIoT、neqto、クラウド環境が直結することで、様々な機器やセンサーを遠隔でコントロールすることが可能となります。開発期間短縮による初期開発費の削減・製品管理品質を向上させた上での保守費用の削減・新商品開発で付加価値をあげつつ営業ルートの効率化など、あらゆる企業の大幅なコスト削減を当社IoT技術で実現します。
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  • MANAGEMENT 札幌監視運用(日勤)・テクノロジー系

    困っている人を見捨てない。その覚悟で、
    24時間365日クライアントを守り抜く。

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    私たちテクノロジー部門のインフラエンジニアは、クライアントが提供するWebサービスやアプリに障害が発生しないよう24時間365日体制(3交代のシフト制)で監視し、障害の前兆が見られたり実際に不具合が出てしまったりしたときには、1秒でも速い問題解決に向けて対応。また、再び障害が発生しないよう防止策を提案しています。札幌コントロールセンターは、24時間365日休まず稼働し、監視業務を行っている「JIG-SAWの心臓」とも言われるセンターです。<監視・運用>は、クライアントの価値を守る仕事。一般ユーザーの目には決して映らない仕事ですが、縁の下で確実に支えになれているという誇りを感じられます。JIG-SAWも世界を変えようとしている会社ですが、クライアントのなかにも、世界やマーケットを変えようとしている会社が数多くいます。そうしたクライアントの力となることで、広く世界の発展にもつながる仕事だと思っています。
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  • インフラエンジニアとしてのキャリアの広がり

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    監視・運用に加えて、クライアントが新たなサービスを立ち上げる際や既存のインフラ環境を改善する際に、クライアントのインフラ環境の基盤構築まで担当することもあります。まさに「お客様のサービスを一緒に作り上げる」仕事です。
    弊社の運用ノウハウを活用し、最適な構成を提案、構築することが出来るというのは他ではなかなかできない貴重な経験です。当社には多数の実績があるため、AWS・Google Cloud Platform・Azureなど国内外の主要クラウドサービスに携わることができます。 またクライアントの業界も様々であり、多種多様なクライアントのサービス(インターネットサービス)に対して、基盤構築を担当し、当社ツールのpuzzleを活用した運用設計や監視・運用を実現しています。
    このように業種業界関わらず、様々なサービスの運用設計が経験できること、また色々な環境、構成に携われるということは、インフラエンジニアとしての自身の成長とキャリアの広がりを感じることができています。
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  • MANAGEMENT 札幌監視運用(シフト)・テクノロジー系

    クライアント・ファーストの精神で、
    激変するインターネット環境を守り、
    新たな時代を支える。

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    誰もが“インターネットを持ち歩く”時代になり、様々なウェブサイトやアプリが仕事にも生活にも欠かせなくなった今、それらインターネットサービスに不可欠なのがサーバです。サーバ異常をいち早く発見・対処することに加え、未然に異常を防ぐ仕組みをつくるのが私たちの仕事です。
    クラウド環境を中心にお客様のシステム稼働状況を自動監視・運用・制御する『puzzle』。私たちの部門は『puzzle』を用いた監視・運用業務を担っています。クライアントの要望を伺い、それに沿った形で適切な監視設定を行うのとあわせ、監視中の案件における監視項目変更・設定変更依頼、調査依頼などにも対応しています。お客様のシステムは平日の昼間に稼働していることが多いため、メンテナンスは夜間になることが多いです。しかしJIG-SAWは海外、カナダのトロントに拠点を設置し、時差を活用し、スタッフの負担も減らしながらサービス提供しています。実際に札幌での経験を積んだ日本人エンジニアがトロントで従事しております。高度なサービスレベルと徹底したお客様ファーストの精神で加速するグローバル展開を進めています。
    一方で私たち自身の仕事のあり方を改善・進化させていくことも重要。自動化処理システムを開発し、人力で数時間かかる業務を10分に短縮するような時間とコスト圧縮は加速度的にデータが生まれ、これらのデータをいかに管理、コントロールするかが社会の大きなテーマとなっている今、私たちテクノロジー部門の仕事は単なる監視、運用にとどまりません。現在、5Gの普及で再び世界の常識が変わろうとしていますが、それにともない私たちの仕事の重要性もますます高まっていきます。「新たな時代を支える」という、使命感も抱くことのできる仕事です。
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  • 札幌という住み慣れた環境から最新の技術にふれ、
    エンジニアスキルも磨きがかけられる

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    近年、ネットワーク環境に物理的サーバではなくクラウドを選択する企業が増えていますが、時代のニーズに即した「マルチクラウドのスキル」を身につけられるのもこの仕事の魅力。クラウド技術に精通したエンジニアも多数在籍しており、札幌という自分が住み慣れた環境に身を置きながら、最新の技術に触れ、磨きをかけることが出来ます。クラウド関連の資格取得支援制度もあり、我々の成長を企業も支援してくれます。これからあらゆるモノがネットワークにつながれていくなかで、各企業のシステム管理部門の負荷は急激に高まっていくはずです。その負荷を取り除かなければ、多くの企業のビジネスが停滞してしまいます。だから、私たちの出番。世界中のビジネスを止めないという責任感で、あらゆるチャレンジをやり抜きたいと思っています。
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