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A&A事業本部 AI&Datacontrol Lab
2011年入社
現在の仕事内容について教えてください
様々なプロジェクトや業務に関わっていますが、当社の社内システムである自動運用プラットフォーム(puzzle)の開発や社会でIoTがどのように使われていて、どのような製品があるのかを調査し、市場ニーズを読み取っていく、いわゆるデータサイエンティストといわれる業務も行っています。工場などオートメーションが進んでいる分野はIoTのニーズが高いので、特に市場の可能性を感じています。
仕事の中でのやりがいは、どういうところにあると思いますか?
社内システムを開発しているので、社内メンバーから「このシステムでなければ仕事ができない!」という声をもらえると嬉しいですね。自分で開発してリリースした機能について「これ便利ですね」と言ってもらえた時は特に達成感がありましたし、今でも印象に残っています。
現在は、メンバーが率先して動き、これまでになかった大きな案件にチャレンジしていますし、IoTに関する案件も増加しています。そのような中で体制構築や社内のシステム環境を整えていくことがミッションなので、こうした変化を楽しむこともモチベーションアップにつながっています。
入社して、特に身についたスキルは何ですか?
開発の業務を通して、フロントエンド(html, css, javascript(jQuery))からバックエンド(python(celery, Django), SQL))まで、幅広いスキルが身に付きました。それはJIG-SAWで、いろいろな工程を任せてもらったからこそ身についたスキルだと思います。
上記業務や海外案件に携わる機会もあるため、エンジニアとして必要な英語スキルも身に付きます。
2011年に入社されてから、どういった部分でJIG-SAWの成長を感じますか?
会社の成長は、実感としてものすごく感じます。
まず、突然の上場(笑)。私はJIG-SAW創業以来初の新卒社員として同期もいない中入社したのですが、そのときはたった30人ぐらいの小さな組織でした。そんな会社がビジネスもIoTまで拡大するほど成長したという面で、非常にスピード感を感じています。優秀な社員も増えて毎日切磋琢磨しながら仕事をしています。
今後の目標やキャリアパスを教えてください。
良い意味で選択肢がたくさんある会社なので、時代のニーズに合わせて技術や知識を習得し、自分のスキルを高めながらキャリアアップを目指していければと考えています。今後の目標については、今までの社内システムの開発と同様、IoTの案件に関してもいろいろな工程を経験し「IoTの電子回路からwebフロントまでできます」と言えるようになっていきたいです。
エンジニアを目指している方で、どんな方であればJIG-SAWに合うと思いますか。
新卒であれば、努力を惜しまない人ですかね。「これなら実現できそうだ」と、積極的に動ける人が良いと思います。
また、常に新しいことに挑戦し変化する会社だと思うので、好奇心が旺盛で、柔軟性がある人には向いていると思います。メンバーも、変化を楽しむ方が会社に多いですね。