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PROMOTE

東京経営管理・コーポレート系

2020年入社

団塊ジュニアという第二次ベビーブーム世代に産まれ、幼少時代から遊ぶ暇を惜しんで、学業に注力してきた。しかし大学を卒業した90年代後半は、未曾有の不景気、ダイバーシティ推進という言葉すらない時代。女性というだけで就職は困難を極めた。それでも外資系IT企業に営業アシスタントとして入社を果たし、男性社会だった日本のビジネス界で孤軍奮闘。ついには役員にまで上り詰める。その後、国内外、様々な企業を経て、2020年JIG-SAWへ。現在、コーポレート部門を複数統括して業務を遂行。

変化に適応しようとするのでなく、
共に新しい時代を切り拓いていきませんか。

変化を導き、
時代を切り拓いていく側に立ちたい。

大学に入学と同時にバブル経済が崩壊し、未曾有の不景気に陥りました。日本企業のほとんどすべての企業が採用を一気に抑制し、4年生大学出身の特に女性は就職先がなく私もその一人でした。子供の頃から「いい大学に入れば、いい就職が出来る」と遊ぶ間を惜しんで学業を優先してきた私が初めて味わった挫折かもしれません。日本企業には就職できず、外資系のIT企業の一般職としてキャリアをスタートさせました。その後、社内のキャリアチェンジ制度を利用して営業職(総合職)に転換し、担当営業から課長、部長、事業部長、部門責任者である担当役員と経験を積み、所属する会社も外資系大手IT企業、日本の上場企業、スタートアップと国内外、大小さまざまなステージと規模の企業にて経験してきました。今後の自分自身のキャリアを考え、さらに自身が成長していくために考えていた時に社長の山川と会う機会があり、壮大な夢を語る山川をはじめJIG-SAWの人たちと出会い、自分の視野の小ささに気づかされました。「どうせやるなら、変化に追われるのでなく、変化を導き時代を切り拓いていく側に立ちたい」、「変化を生み出す側に行こう」と思えたのは、JIG-SAWに出会ったからです。JIG-SAWと出会うまでの私は、その与えられた環境のなかでどう生きていくかばかりをひたすら考えていました。自分自身のこれまでの社会人経験の過程で染みついてしまった固定観念さえも洗い流して、何にも縛られずチャレンジしたほうが断然面白い! そう思えるようになったのです。

互いを認め、尊重しあえる仲間たちとなら、
どんな未来だって叶う。

JIG-SAWは、世界を変えていく力を持った企業であると同時に柔らかな温かみもある会社です。ビジョンや戦略、優位性、技術力・営業力など、ビジネスを成功させ、仕事を面白くするための要素は様々ありますが、最も大切なのはやはり人だと私は思うのです。共に働く仲間は、ロープをつないで高い山を目指すいわばバディ。お互いを理解し、信頼し、尊敬していなければ、何事もうまくいきません。自分と異なる価値観や考えを持つ仲間がいることを理解し、尊重することも重要です。その点でJIG-SAWには、個々の能力が最大限に発揮されながら、互いに協力しあえる最高のコミュニティが存在していると感じています。切磋琢磨しながら、リスペクトしあい、相手に対する思いやりや温かさもある。そうした仲間たちが集まって、どこまでも真っ直ぐに「クライアントや社会のためになることとは何か?」を考え、愚直に行動し続けているのですから、実現不可能な未来なんてないと心から思えます。

常に期待を超え、求められる人材に。

テクノロジーの進化を起点に、市場環境は劇的に変化しています。自動車、流通、宇宙、不動産、人材、コンテンツ…etc. あらゆる業界にIT企業が参入し、そして席巻しています。既存企業の多くは生き残りをかけ、“変化に対応しながら生きていく”という選択を迫られています。今、確かに時代は変わりつつあります。私が就職した当時、日本のビジネス界は今では考えられない男性社会でした。それでも、悔しさをバネに、他責にすることなく、目の前のことに真摯向き合い、一つずつ乗り越えてきたように思います。今や男性が女性がという時代でもなくなりました。個人として圧倒的な当事者意識と強い責任感を持ち、「期待に応える」ではなく、「常に期待を超える。超え続ける」ということが求められているように感じます。スピードと効率と、しかし一見回り道、無駄と思われるかもしれないことに真に大切なことが眠っていることが多いのも事実です。多様な能力の要求されるマルティプルな仕事に挑戦し、エキサイティングな環境に身を置いて、自分の中にある自分の壁を越えていきませんか。JIG-SAWにはそのような仕事と環境と魅力的な仲間がいます。興味を持っていただいたみなさんに是非お会いできることを楽しみにしています。

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