n11

MANAGEMENT

札幌監視運用・テクノロジー系

2019年入社

経済学部出身。大学ではダンスサークルに所属していた。年次に関わらず新人時代からチャレンジでき、成長できる環境を追い求めてJIG-SAWへ。現在、エンジニアとして北海道の札幌コントロールセンターにて、クラウド・サーバの監視・運用業務に従事。向上心と好奇心をモットーに、一日一日、起こるすべてを糧にして急成長中。休日は愛車を走らせ、温泉やグルメを愉しんでいる。

日々、挑戦と変化を忘れずにいた者こそが、
先駆者となれる。

打席の多さが、エンジニアとしての
成長欲求を大いに満たしてくれる。

ここは、成長欲求の高いエンジニアほど、最高だと思える環境でしょう。現在私は、札幌コントロールセンターにて、クラウド・サーバの監視・運用業務を担っています。具体的には、適切な監視・運用環境の構築、フローの設計にはじまり、3交代制の24時間体制でサーバ監視にあたります。万が一、障害が発生したときには、完全自社開発システム『puzzle』を駆使し、最短時間での技術的な復旧を図るという仕事です。サーバダウンなどの障害は、クライアントにとって大きな機会損失になる一大事。ですから、まずは未然に防ぐことが重要。各クラウド・サーバにどんなリスクや特性があるのかを把握し、こちらから監視環境を改善する提案をさせていただくことに力を入れています。ただそれでも、様々な要因から障害が起きてしまうケースはあります。障害のパターンは様々で数分で対応できるものから、原因究明に時間がかかり数時間かかってしまうものまで幅広い。障害の前兆であるアラートも含めると、一日の勤務で約30〜40ものアラートと闘っています。打席が多く、数をこなせる環境。それだけに、自分の経験値がぐんぐん高まっていくのを毎日実感することができるのです。

今ある価値に縛られず、
日々、進化の余地を探り続ける。

お客様のクラウド・サーバに障害が発生したときは、エンジニアとして使命感に駆られる瞬間であり、磨き続けてきた腕の見せ所という面もあります。一分でも一秒でも早い復旧のため、仲間のエンジニアたちと連携しながら自分の能力を駆使し、障害を排除するコマンドを打ち込んでいく。ディスプレイを見ながら、ときに集中しすぎて瞬きを忘れ、全身が熱くなっていくような感覚を得ることも。クライアントに復旧報告の連絡をしたときにいただける「助かりました。本当にありがとう。」の言葉もこの上なくうれしいものですね。
ITの普及に比例して、今、世界中で、インターネット上を行き来するデータ量が膨らみ続けています。それに伴って私たち、サーバ・クラウドを監視するエンジニアの役割も重要になっていきますし、JIG-SAWが受託する案件数も拡大し続けています。そんな、変化・成長していく領域ですから、今まで通りのやり方、従来の監視・運用スキームに満足したり、縛られたりしてはいけないと私は思っています。常に新しい方法、新しい仕組みを見つけ続ける必要がある。そしてそれができるのは、他でもない私たち現場のエンジニアだと思うのです。そしてJIG-SAWにはそれができる環境がある。だから私は日々、どこを効率化できるのか、もっと斬新な手法はないかと思考を巡らせながら仕事をすることを心がけています。

一日一日がチャンスであり、成長機会。

JIG-SAWには、「Be a Path Finder to the Connected World. 世界の先駆者となれ」というコンセプトがあります。この言葉の意味を私はこう解釈しています。世界を大きく変えるようなことが、ある日突然空から降ってくるなんてありえない。絶えず挑戦を重ね、たとえ小さくとも改善と変化を絶え間なく重ねた先にこそ、大きな変革が成し遂げられる。私はそう考えています。自分自身を変革させていくのも同じ。ある朝目覚めたら、突然生まれ変わった自分になっているなんてことはない。常に自分の成長を意識して過ごす日々の先にこそ、変革を果たした自分がいるはず。だから毎日が勉強、そして挑戦です。また、どこまでも自分を高めていくため、いずれ海を越えた挑戦も果たしたいとも思っています。JIG-SAWは2020年1月、監視・運用体制のさらなる強化とグローバル展開のため、カナダ・トロントにデータセンターを新設しました。そこには現地スタッフだけではなく、私と同じように札幌コントロールセンターで業務を行っていた、JIG-SAWでも屈指のエンジニアが駐在員として現地で業務をこなしています。その場所に、私もいつかチャレンジしてみたいですね。世界の先駆者になるため、これからも一日一日を自分の力に変え、前進していきます。

READ MORE