n11

MANAGEMENT

札幌監視運用・テクノロジー系

2016年入社

北海道生まれ、北海道育ち。四季折々の食材に恵まれた大地で生きてきたからか、いつしか料理が趣味に。学生時代は洋食店でシェフとして働いたことも。経済学部出身で社会人になるまでITとは無縁の生活だったが、「手に職をつけたい」という想いからエンジニアの道を選択し、現在インフラエンジニアとして飛躍中。料理の腕前も日々進化中で、同僚を自宅に招き手料理を振る舞うことが休日の楽しみ。

最前線のコントロールセンターから、先進的サービスや
グローバルビジネスを支えていく。

変化に溢れた人生を、私は生きていきたい。IT未経験入社でもリーダー職として活躍中。

毎日同じことを繰り返す生活は、自分には耐えられないと思ったんです。日々新しいことが起こる場所で、変化のなか自分も進化させていく。そんなダイナミックな人生を歩んでいきたいと考えていました。その一方、大好きな北海道を離れたくないという想いもありました。だから就職活動は、地元就職一本。しかし北海道で事業展開している会社で、私が想い描くダイナミズムを感じるような企業はなかなかありませんでした。出会いは偶然でした。友人が誘ってくれた合同説明会で、JIG-SAWを知りました。「ここだ!」と思いました。北海道にいながら大都市圏の大きな案件を担い、様々な先進的サービスやグローバルサービスをも支えていくことができる。それまで出会ってきた会社とは、スケール感が違いました。ただ、不安もありました。学生時代は、自宅にパソコンもなくITと無縁の生活。エンジニアになるという選択は、私にとって新しい挑戦でした。でも会社懇親会で自分と同じく文系出身の仲間と大勢出会い、「これなら互いに力を合わせながら成長していけそう」という期待が不安を打ち消してくれました。私は現在リーダー職として業務に従事しておりますが、他にも情報系出身はもちろんのこと、ITとは異なる分野からの出身で活躍している社員が大勢いるのは心強いです。

業界をリードするマネージドサービス。日々、新しい難問を解き明かしていく面白さ。

現在は、札幌コントロールセンターにて、クラウド・サーバの監視・運用業務を担っています。3交代制の24時間体制でサーバを監視し、お客様であるクライアント企業が展開する様々なサービスの安定稼働を支援。万が一、システムの心臓部であるサーバに障害が発生した際には、当社コントロールセンターから最短でのお客様サービス復旧や安定稼働を図っていくことが私たちの使命です。この仕事には、謎解きをしているような面白さがあります。“障害”と一口に言っても、実に多種多様。アクセス集中が原因のサーバダウンがあれば、DoS攻撃などいわゆる外部からの悪意ある攻撃のケースも。お客様が導入するシステムも千差万別で、さらにはITの世界で技術革新は日常。世界中の誰も遭遇したことのない事態が起こる可能性だってある。私たちが対峙する問題は、原因も対処方法も実に多種多様なのです。前例がないような問題に遭遇したときには、不思議と燃えてきますね。エンジニアとしての腕が鳴る瞬間。問題を論理的に分解し仮説を立てながら、これだという打ち手を放つ。そうしてサービス復旧できたときは、思いきりテンションがあがります。

“あたりまえ”を“あたりまえ”にする難しさと面白さ。

職場に、まるでドラえもんのような先輩がいるんです。わからないことを質問すれば「それはね」とすぐに返答してくれ、「こんなことをしたいんですがどう思います?」と相談すればすっと参考事例を教えてくれる。もちろん困っているお客様にも、魔法のように秘密道具を出して次々と問題を解消してしまう。その姿が本当にかっこいい。私もますます多くの経験を積み、知見を吸収して、お客様や社内の同僚から困ったときに真っ先に相談され、エンジニアとして信用信頼される人になっていきたいと思っています。
インフラエンジニアは、“あたりまえ”を“あたりまえ”にする仕事だと思うのです。今や、仕事に生活に、あらゆる場面にインターネットを活用したサービスが普及しています。そしてそれらは、快適に利用できて“あたりまえ”。その“あたりまえ”を、私たちは守り抜いています。私が生きてきた時間を振り返っても、スマホが登場し、ロボットが登場し、スマート家電やスマート農業が現実となり、自動運転が実用化されようともしている。たった二十数年で、インターネットで繋がれた様々なサービスが生まれてきました。これからも新しいサービスが社会に誕生し続けていくはずです。それはつまり、インフラエンジニアの活躍の場が広がっていくと同時に、私たち自身、進化を止めてはいけないことを意味していると私は思っています。「社会を変えるような新しいイノベーションを支えるのは他でもないJIG-SAWだ」。そんな誇りを10年先、20年先も変わらず持ち続けるため、まだまだ前進し続けていきます。

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n11

MANAGEMENT

Sapporo Monitoring/Operations・Engineering

Joined in 2016

北海道生まれ、北海道育ち。四季折々の食材に恵まれた大地で生きてきたからか、いつしか料理が趣味に。学生時代は洋食店でシェフとして働いたことも。経済学部出身で社会人になるまでITとは無縁の生活だったが、「手に職をつけたい」という想いからエンジニアの道を選択し、現在インフラエンジニアとして飛躍中。料理の腕前も日々進化中で、同僚を自宅に招き手料理を振る舞うことが休日の楽しみ。

最前線のコントロールセンターから、先進的サービスや
グローバルビジネスを支えていく。

変化に溢れた人生を、私は生きていきたい。IT未経験入社でもリーダー職として活躍中。

毎日同じことを繰り返す生活は、自分には耐えられないと思ったんです。日々新しいことが起こる場所で、変化のなか自分も進化させていく。そんなダイナミックな人生を歩んでいきたいと考えていました。その一方、大好きな北海道を離れたくないという想いもありました。だから就職活動は、地元就職一本。しかし北海道で事業展開している会社で、私が想い描くダイナミズムを感じるような企業はなかなかありませんでした。出会いは偶然でした。友人が誘ってくれた合同説明会で、JIG-SAWを知りました。「ここだ!」と思いました。北海道にいながら大都市圏の大きな案件を担い、様々な先進的サービスやグローバルサービスをも支えていくことができる。それまで出会ってきた会社とは、スケール感が違いました。ただ、不安もありました。学生時代は、自宅にパソコンもなくITと無縁の生活。エンジニアになるという選択は、私にとって新しい挑戦でした。でも会社懇親会で自分と同じく文系出身の仲間と大勢出会い、「これなら互いに力を合わせながら成長していけそう」という期待が不安を打ち消してくれました。私は現在リーダー職として業務に従事しておりますが、他にも情報系出身はもちろんのこと、ITとは異なる分野からの出身で活躍している社員が大勢いるのは心強いです。

業界をリードするマネージドサービス。日々、新しい難問を解き明かしていく面白さ。

現在は、札幌コントロールセンターにて、クラウド・サーバの監視・運用業務を担っています。3交代制の24時間体制でサーバを監視し、お客様であるクライアント企業が展開する様々なサービスの安定稼働を支援。万が一、システムの心臓部であるサーバに障害が発生した際には、当社コントロールセンターから最短でのお客様サービス復旧や安定稼働を図っていくことが私たちの使命です。この仕事には、謎解きをしているような面白さがあります。“障害”と一口に言っても、実に多種多様。アクセス集中が原因のサーバダウンがあれば、DoS攻撃などいわゆる外部からの悪意ある攻撃のケースも。お客様が導入するシステムも千差万別で、さらにはITの世界で技術革新は日常。世界中の誰も遭遇したことのない事態が起こる可能性だってある。私たちが対峙する問題は、原因も対処方法も実に多種多様なのです。前例がないような問題に遭遇したときには、不思議と燃えてきますね。エンジニアとしての腕が鳴る瞬間。問題を論理的に分解し仮説を立てながら、これだという打ち手を放つ。そうしてサービス復旧できたときは、思いきりテンションがあがります。

“あたりまえ”を“あたりまえ”にする難しさと面白さ。

職場に、まるでドラえもんのような先輩がいるんです。わからないことを質問すれば「それはね」とすぐに返答してくれ、「こんなことをしたいんですがどう思います?」と相談すればすっと参考事例を教えてくれる。もちろん困っているお客様にも、魔法のように秘密道具を出して次々と問題を解消してしまう。その姿が本当にかっこいい。私もますます多くの経験を積み、知見を吸収して、お客様や社内の同僚から困ったときに真っ先に相談され、エンジニアとして信用信頼される人になっていきたいと思っています。
インフラエンジニアは、“あたりまえ”を“あたりまえ”にする仕事だと思うのです。今や、仕事に生活に、あらゆる場面にインターネットを活用したサービスが普及しています。そしてそれらは、快適に利用できて“あたりまえ”。その“あたりまえ”を、私たちは守り抜いています。私が生きてきた時間を振り返っても、スマホが登場し、ロボットが登場し、スマート家電やスマート農業が現実となり、自動運転が実用化されようともしている。たった二十数年で、インターネットで繋がれた様々なサービスが生まれてきました。これからも新しいサービスが社会に誕生し続けていくはずです。それはつまり、インフラエンジニアの活躍の場が広がっていくと同時に、私たち自身、進化を止めてはいけないことを意味していると私は思っています。「社会を変えるような新しいイノベーションを支えるのは他でもないJIG-SAWだ」。そんな誇りを10年先、20年先も変わらず持ち続けるため、まだまだ前進し続けていきます。

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