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DEVELOPMENT

東京開発・テクノロジー系

2018年入社

転職活動中に出会ったJIG-SAWで働く人たちの人柄に惹かれ、入社を決めた。4ヶ月間のインターンシップを経て、正式入社。現在、『neqto:』の開発チームのリーダーとして活躍中。休日は、日本人の妻と旅行やグルメを楽しんでいる。

難解な仕事と、ハイレベルなエンジニアたち。
JIG-SAWなら、世界的エンジニアだって目指せる。

エンジニアになった以上、
常に成長を追求すべきである。

エンジニアになった以上は、いつまでもそしてどこまでも成長を追い求めなければいけないと私は思っています。テクノロジーの世界は常に進歩しています。学ぶことを怠れば、すぐに置いていかれます。その点、JIG-SAWは新しい技術や知見に触れ、吸収する機会がとても多い。高度な知識を求められる案件も多いですが、それだけに自分の成長をいつも実感することができます。私は、自分の成長を早めるためには、“自ら努力を重ねること”と“周囲の力を吸収すること”の二つが重要だと考えています。たとえばある問題にぶつかったら、まずは出来る限り自分で解決する努力をします。それが出来なかったら助けを求め、自分にはない知見を得るのです。しかし入社当初の私は成長したいという気持ちが強すぎたのか、“周囲に助けを求めず、自分の力だけでやり抜こう”とする悪いクセがあったのです。信頼できる大好きな仲間がたくさんいるのに、自分の世界に閉じこもっているなんてもったいない…。そう気づき、そのクセを克服する意識を持ち始めました。仲間にアドバイスを求めるように意識してから、成長速度が一気にあがりましたね。一筋縄ではいかない仕事に溢れ、優秀なだけでなく心から信頼できる仲間がいるからこそ、どこよりも早く成長していけるんだと思っています。JIG-SAWの環境にいれば、アップルの共同創業者の一人であるスティーブ・ウォズニアックやUncle Bobと親しまれているロバート・C. マーチンといった世界的エンジニアを目標にすることだって、決して夢物語ではないと思います。

JIG-SAWの仲間たちは、私の“宝物”です。

もともと私が日本に来たのは、留学のためでした。コンピューターやIoTについて学ぶほどにエンジニアになりたいという気持ちが膨らんでいき、テクノロジーの世界を志すようになりました。JIG-SAWの採用面接では、代表やたくさんの先輩エンジニアの人たちと話しましたが、本当にフランクな雰囲気だったのが印象的。しかも、仕事の楽しさだけでなく、その分大変な点や難しいところも包み隠さず話してくれて、信頼できる人たちだと強く思いました。実際に入社し、日々多くのエンジニアとチームを組んで働いていますが、本当に良い刺激を与えてくれる人たちばかり。今では「JIG-SAWの仲間は、私の“宝物”だ」と胸を張って言えますね。

世界中の無駄をなくし、
世界中の人生をもっと楽しいものに。

現在はあらゆるモノのIoT化を実現する『neqto:』の開発チームに所属。チームリーダーとして各種開発プロジェクトのチーム編成やマネジメントをしたり、『neqto:』の機能開発・企画・設計をしたりするだけでなく、クライアントへの提案同行、技術系イベントでのプレゼンテーション、後輩エンジニアのサポートと幅広い仕事にチャレンジしています。JIG-SAWには技術力だけでなく、その周辺にあるプロジェクトマネジメントの手法やチームワークもどんどん最新のものに進化していけるのも、ハイレベルなエンジニアへ成長できる環境だと思います。これからは技術力だけがすごくてもダメ、チームメンバーに自分のアイディアを伝え、メンバーが理解してくれないといい開発は出来ないし、よりよい製品は生まれない。
また技術者として世界の大型イベントでプレゼンテーションする機会やクライアント先に直接提案同行できるというのは魅力です。イベントでもこの技術は素晴らしい、というのは理解される、しかしこれをどのようにクライアントのビジネスに使えるか、またエンジニアとして伝えられないとお客様とのビジネスはスタートしない。そこまでしないと、Change the game Change the Worldをできないと思っていますが、JIG-SAWにはその機会がたくさんあります。
『neqto:』は、あらゆるデバイスのIoT化を叶える基盤です。そして、社会に存在するあらゆる“無駄”や“面倒”をなくすのがIoTです。私はJIG-SAWを通じ、そして『neqto:』の開発を通じ、世界の生活や仕事スタイルにイノベーションを起こしたい! そう思っています。

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