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PROMOTE

東京営業・ビジネス系

2020年入社

幼少の頃から読書が大好き。小中高と寝る間を惜しんで小説を読みふけり、大学も図書館学を学べる学校へ進学。国家資格である司書の資格取得に勤しむ傍ら、3年間書店でアルバイト。ITとは無縁の本漬けの学生生活を送っていたが、未知なる世界に飛び込みたいという好奇心と、「一緒に働きたい人が大勢いる」という理由からJIG-SAWへ。現在、セールス担当として各クライアントにサーバ・クラウド運用を提案している。

“変わり者”とは、レッテルなんかじゃない。
私にしかない個性を武器に、私にしか掴めない未来を掴む。

個性溢れる場所だからこそ、
自分らしさが強みになる。

子どもの頃から「変わり者だね」と言われ続けてきました。周りと行動を合わせるのが苦手で、小学校の通知表には“協調性がない”と書かれたことも。小説が大好きだった私はいつも部活をサボって一人、屋上で本を読んでいました。年頃になってからも、恋愛に夢中になる同級生たちを横目に、私は恋バナにまったく興味を持てず、やっぱり小説の世界に浸っていた。“周りと違う”ことがコンプレックスで、嫌でした。周りと合わせられないことが、すごく不安で怖くもあった。でもそんな私を認めてくれて、しかも“周りと違う”ことは武器なんだと教えてくれたのがJIG-SAWでした。JIG-SAWの面接でも「君は変わっているねぇ」と言われたんです。でも、その言葉は子どもの頃に言われたものとはまったく意味やニュアンスの違うものでした。私は面接の中で“変わっていることは魅力なのかもしれない”とそれまで弱みだと思っていたものが逆に強みなのだと感じることができたんです。実際、JIG-SAWにはユニークな人も多く、けれどもそれぞれにかっこいい姿で働いています。それを見て、「他人と違う考え、発想、思考だからこそ、自分にしかできない仕事ができるんだ」と、そんな希望を抱くことができたのが嬉しかったですね。

未知の領域だからこそ、すべてが自分の糧。
成長実感は半端ない。

現在は、セールス担当として安定的なクラウド・サーバの運用プラン・サービスをお客様に提案しています。私たちは、メーカーのように形あるモノを売っているわけではありません。“クラウド運用”という目に見えないものに価値を感じていただき対価をいただかなくてはならない。そこが難しくも、やりがいを感じるところ。価値を感じていただくためには、JIG-SAWがお客様の事業成長にどう貢献できるのかを明確に提示する必要があります。そのために、お客様のニーズを確実に掴み、またお客様の気づいていないリスクも先んじて発見して解決策を編みだしていくことが重要です。それからスピードも大事なのだとJIG-SAWに入社してから改めて感じますね。変化の時代。1日の遅れでお客様が得られるはずだった収益に大きな差が生まれることだってある。ですから、お客様からの些細な問合せにもすぐさま返答することを心がけています。学生時代、どっぶり本の世界に浸っていてレポートを書くときぐらいしかパソコンを触っていなかった私にとってこの世界は、日々勉強。IT知識だけではなく、時には業務の中で事業責任者や社長と1対1で商談をすることもあり、その分大変な面はもちろんありますが、新しいことを知れば知るほど自分の世界が広がっていくのを実感できるし、自分自身をアップデートしているような充実感も得られています。

社会インフラとしての
安心・安全・快適を追求していく。

インターネットは今や、ビジネスにも生活にも必要不可欠なインフラになりました。しかしそれでも、インターネットを利用しているとサーバダウンや速度低下などの問題に直面することがあります。またセキュリティ面においても、残念なことに悪意あるハッキング事件などサイバー犯罪のニュースがときおり流れます。こうした事実は、言い換えればインターネットにはまだまだ進化させねばならない余地がたくさんあるということを示しているんだと思っています。水道の蛇口をひねったとき、その水が安全かどうかを心配する人はいないでしょう。電車もダイヤ通りに来るのがあたりまえ。それと同じようにインターネットも、少しの不便さや不安も感じないことが「あたりまえ」と思える時代をこのJIG-SAWから築いていきたい。その過程では、5年後、10年後、今では想像できない技術がまた生まれているかもしれません。なので、そのたびにまた勉強ですね。進化を続けるITの世界は、生涯勉強し続けられる場所なのかもしれません。どれだけ時代が進んでも、常に新しいもの・未知なるものに貪欲に、自分自身を変化・成長させていくことを楽しんでいきたいと思っています。

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